野菜づくりの考え方

全ての野菜を自分や家族が食べるために作ると言う気持ち。自分や家族のために安全な野菜を作る。
親しい人や地域の人に、顔の見える関係で安全な野菜を作り届ける。そんな気持ちで野菜を作る。

自然の中で野菜を露地生産するかぎり、決まった時期に決まった野菜を大量に確実に作ることはできません。あくまでも小規模に、自然と共に、できるだけ自然に近い状態で、自分や家族や地域の人々が安心して食べる野菜を提供する。そんな野菜作りが理想です。
そして、これが横山谷清流農園の野菜づくりの考え方です。


小さな畑で無農薬栽培‐手が届く栽培を行っています。

生産者と消費者の関係

いま多くの人が、食に関する不安を感じているのではないでしょうか?
私たちは「食べる」ということを考え直してみる必要があると思います。
体と心を育む生命の源として大事な食べ物。その大事な食べ物を考えていけば、どう作られているか、誰が作っているか等、知りたくなります。
作る人(生産者)と食べる人(消費者)は、顔の見える関係が理想だと思います。
どんな思いで野菜が作られているのか、本当に大切な食べ物とは何かを、お互いに理解しあえたらいいと思っています。

三谷川源流で汚れを落として出荷します。

体に安心な野菜

生命力に満ちた無農薬の土地から生まれた野菜は体に安心です。
自然の営みを大事にする農法から生まれた野菜は、人にも環境にも安心と言えます。
自然の力で育った野菜を食する暮しには、心を豊かにする安らぎがあります。
四季が明確な日本では、野菜にもそれぞれ旬があります。旬は野菜が一番元気に育つときです。
その元気な野菜には体調を整える働きがあり、四季に即した食べ物をとる意義もそこにあると思います。自然と共に無農薬で体に安心な野菜を育てることが、横山谷清流農園の想いです。

横山谷清流農園の全景